外国人旅行者の消費が前年比減少 中国人は1人あたり約2割減

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   2016年7~9月期の訪日外国人の旅行消費額は9717億円で、前年同期と比べて2.9%減少した。観光庁が10月19日発表した。マイナスになったのは2011年10~12月期以来、4年9か月ぶり。

韓国・台湾も軒並み

円高が要因ということだが......
円高が要因ということだが......

   訪日客1人あたりの消費額は17.1%減の15万5133円。訪日客数が最多の中国は18.9%減の約22万8000円と2割近く落ち込んだ。また、韓国が11.8%減の約6万8000円、台湾は15.6%減の約12万円で、上位3か国・地域が軒並み2ケタの減少となった。

   観光庁は、「為替レートが円高基調だったことも消費額を押し下げた要因」とみている。

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