良い人ぶると症状が増える? ゲップやおならもストレスから

印刷

   忙しい現代人にはストレスが付き物だ。趣味やスポーツなどで上手に解消できればいいが、そんな時間すら取れなかったり気力がなかったりで発散できないでいると、体の不調となって現れることもある。

   そんな「ストレスと体の不調」に中医学の立場からアドバイスを発信する、漢方専門店のツイートが話題になっている。

ぜひセリ、セロリ、パクチーを

その不調、ストレスのせいかも
その不調、ストレスのせいかも

   注目されているのは、北海道北見市に店を構える「ミドリ薬品」の櫻井大典店長のツイッターアカウントだ。たとえば、こんなアドバイス。

   このツイートに対し、

「1から10まで当てはまってモーほんと嫌」
「イライラしたり以下が特に当てはまりすぎ」
「半月前ほどからこんなかんじでプラスおなかゆるゆるだったり...やばげ?」

など、例示された症状に悩んでいる人々からの反応が続々と寄せられている。

   「今日は常夜鍋とみかん食べます♪」と、早速伝授された対策に乗り出す積極派もいた。

「呑気症」の可能性も

   ゲップやおならが頻繁に出てしまう症状については、ヘルスケア製品を展開するオムロンの公式サイトにも解説が掲載されている。

   仕事や人間関係などで緊張したり、不安になったりした時に思わず唾液を飲み込むことがあるが、そのとき同時に空気も飲み込んでいる。ストレスのかかった状態が慢性化すると、飲み込む空気の量が多くなって胃や腸に溜まり、ゲップやガスなどの症状が出やすくなる。それを人前で抑えようとしてさらなるストレスを呼び、また空気を飲み込んでしまう......という悪循環に。このような病気を「呑気症(どんきしょう)」または「空気嚥下症(くうきえんげしょう)」という。

   また、緊張や不安がある時や、スポーツをしたり重い荷物を運んだり仕事を頑張ろうとしたりする時、知らず知らずのうちに歯を噛みしめる。この時舌が上あごに付き、唾液が奥に流れやすくなる。その唾液と一緒に空気を多く飲み込んでしまう。これは「噛みしめ・呑気症候群」といい、ゲップやガスに加え、頭痛や肩こり、目の痛み、ふらつきなどにもつながる。

   予防対策としては、

「積極的にストレス解消を図る」
「時々意識的に深呼吸するなどして、噛みしめグセを改善する」
「食事はよく噛んでゆっくり食べ、胃腸に負担のかかる揚げ物類は控えめにするなど、食事に気を付ける」

の3つが挙げられている。(MM)

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中