写真にミニカー、ぬいぐるみ... デスクの私物、どこまで許す?

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   デスクワークの人は、1日の大半をデスクにへばりついて過ごすことになる。できるだけストレスを和らげ快適に仕事に取り組もうと、パソコン周りに私物を置いている、という人も少なくないだろう。

   そんなデスク上の私物について、ネット上で許せるもの/許せないものの境界線が話し合われている。

  • どこまで自由にしていいの?
    どこまで自由にしていいの?

派遣のオバサンのデスクに

   Q&Aサイト「Yahoo!知恵袋」に、「デスクにぬいぐるみはアリですか。どうですか」という質問が寄せられている(2016年12月13日)。

   投稿者の職場では、「派遣のオバサンが、ぬいぐるみを飾っている」とのこと。漫画「OL進化論」で、デスクにぬいぐるみを置いている若い女性社員に、先輩社員が「会社は仕事をする所」などと言ってぬいぐるみを撤去させていたことを例に挙げ、

「デスクにぬいぐるみはアリですか。どうですか。お土産など社内での戴き物でなく、家から持ってきた物でブランドぬいぐるみも含めて」

と、ストレートに問うている。

「仕事がはかどるならいいじゃない」

   回答者からは、

「ぬいぐるみに限らず、浮付いた感じの物品を机上に置いてるメンバーがいたら片付けさせますね」

という厳しいコメントも寄せられたが、

「それで その人の心が和んで仕事がはかどるなら いいじゃない。と思います。他人が何を飾ってどうのとか、そんなこと気にしてないで、自分が快適に過ごせるようにしたらいいのに。って思います」

と、「他人のデスクなんてどうでもいいじゃん」との声も。

   実例としては、

「出入り業者から貰ったぬいぐるみは除外ですかね?←これを飾ってる男性上司(50代)が居ます。それから、トミカみたいなミニカーを飾ってる男性上司(50代)も居ます。えーと、それからよくわからない、ペットボトルのオマケ?を飾ってる男性(40代)も居ます」
 「陶器の人形を文鎮代わりに置いている女性社員が3人。販促用に配布したキャラクター人形を飾っている女性社員が2人。自分で持ち込んだミニサイズのグリーンの鉢物(サボテン等)やオブジェを置いている男性が6人。その中で家族の写真立てを置いている男性社員が2人 他のデスクも自前の卓上カレンダーとか、ステーショナリーキットを持ち込んで、それぞれ個性だしてます。ちなみに私のデスクの上には小型のコーヒーマシーンが置いてあります」
 「デスクにミニチュアカーを複数並べている人が、沢山いました」

というものが寄せられた。これらを書き込んだ人々は、同僚が何を持ち込んでいようがあまり気にしていない様子だ。

   「マイナビウーマン」には、「『オフィスのデスクを私物化してる人たち』エピソード」が掲載されている(15年6月15日)。

   デスク上のぬいぐるみに関しては、

「同僚女性のデスクがぬいぐるみだらけで子どもかと思う」
 「リラックマ好きの人がぬいぐるみを並べている。害があるわけではないので、別にいいのでは?と思っている」

と、やはり「別にいいのでは派」と「やめてほしい派」に分かれるらしい。

   一方で、たくさんのお菓子の常備や、漫画を積んでいるのはNGと考える人が大勢。また、ものを問わず数を置きすぎると反感が増すようだ。(MM)

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