「金貸さないでどうする」 新年早々歯切れよく麻生節炸裂

印刷

   全国銀行協会が2017年1月4日に開いた賀詞交換会で、あいさつした麻生太郎財務・金融相が「金貸しが金貸さないでどう商売するのか」と銀行に積極的な融資を促す発言をしていたことが分かった。新聞各紙が報じ、ネット上で論議を呼んでいる。

「目利き」が大切と訴え

財務相、銀行に噛みつく
財務相、銀行に噛みつく

   報道によれば、麻生氏は、銀行の融資姿勢に対する批判を耳にするとし、銀行がリスクを取らずに担保などに依存していると指摘。そのうえで、銀行としての「目利き」の重要性を説き、企業に対しその将来性の観点から成長のための融資をするよう求めた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中