指紋で重要ファイルを安全管理 USB接続の小型リーダー発売

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   周辺機器メーカーのサンワサプライは、重要なファイル・フォルダを不正使用や盗難から守るUSB接続の指紋認証リーダー「FP-RD3」を発売した。専用ソフトでファイル・フォルダを暗号化し指紋認証の設定をすると、登録者が指をリーダーにかけ解除しないかぎり開けなくなる。同社によれば、複雑で文字数の多いパスワードの設定・管理が不要になり、セキュリティコストを削減できるという。

  • サンワサプライの指紋認証リーダー
    サンワサプライの指紋認証リーダー

最大10件まで指紋登録

   Windows 10以降でWindows HelloとMicrosoft Edgeを利用する場合、WebサイトのID・パスワードの入力の代わりに、指紋認証を使うこともできる。指紋は最大10件まで登録ができ、グループでの使用にも対応する。

   リーダーのサイズは24ミリ×36ミリ×19ミリと小さく、持ち運べる。指紋をスキャンするように滑らせ読み取らせる。

   Windows 10、8.1、8、7に対応。専用ソフトと10センチのUSB延長ケーブルが付属する。価格は1万5984円(税込)。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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