J-CASTモバイル ニュース

日産「独り負け」が話題になる

06/6/ 5
〔PR〕競馬勝ち方儲け方

週刊東洋経済の2006年6月10日号は「国内生産3割減! 日産『独り負け』の真相」というタイトルの記事を掲載した。4月の販売台数は18.5%パーセント減とトヨタ、ホンダに大きく差をつけられた。軽自動車を除くと、実質は30%減だと分析、同誌は「底なしにも見える販売の急落」と表現した。そして、「時間とカネのかかる研究開発」を後回しにしたせいではないか、という疑問を提示している。確かに、日産のゴーン改革を後押ししたのはデザインだといわれている。そこから先が見えてこない、という踊り場に日産が陥っているのは間違いない。大手新聞も「経営のかじ取りは正念場を迎えている」(産経新聞)などマスコミ界でも話題になっている。


前の記事 :日航、ワンワールドへ加盟
次の記事 :漢方ドリンク剤登場 日本臓器製薬

関連記事
「敵はもうGMではない、現代だ」トヨタの本音 : 2005/12/21
トヨタ、ホンダ インドで4輪対決 : 2006/08/09
ホンダの「軽」不振 自社開発しない日産に抜かれる : 2007/04/07
ホンダの悲願 飛行機へ本格参入 : 2006/08/18
カテゴリ内最新記事
9月の首都圏マンション 発売戸数ほぼ半減:2008/10/16
9月の株式投信 資産総額、過去最大の減少:2008/10/15
大丸、松坂屋が2桁減益 大手百貨店の中間決算:2008/10/15



WWW J-CAST内
powered by goo


友達に教える
このページのURL
便利ツール
個人情報保護方針
お問い合わせ
ニュース
テレビウォッチ
モノウォッチ
会社ウォッチ
J-CASTモバイルトップ
ページの先頭へ戻る


(c)J-CAST