J-CASTモバイル ニュース

長くなる国債 40年国債発行へ財務省が検討

06/11/29
〔PR〕競馬勝ち方儲け方

   財務省が40年国債の発行を検討していると、日本経済新聞が2006年11月29日付朝刊で報じた。現在は30年が最長だが、J-CASTニュースの取材に財務省は「英、仏ではすでに50年ものを発行している。長期化は世界的な傾向でもあり、海外の機関投資家をはじめ需要はあります」と、前向きの姿勢を表明した。さらに「年金基金や生命保険会社など、長期負債を抱えている機関投資家にとって、長期国債のような運用商品は少ないのでニーズ(ALMマッチングのニーズ)はある」と説明した。今後は長期金利の上昇が見込まれるので、国債の種類を増やして利払い負担を軽減する狙いもあると見られる。


前の記事 :スティール実質勝利 明星TOBで売却益36億円
次の記事 :首長の共済年金特例見直しへ

関連記事
個人向け国債の中途換金、違約金を引き下げ : 2007/04/06
第一生命がベトナムの生命保険会社を買収 : 2007/01/16
財務省、「広告ジャック」で国債PR : 2007/06/06
5年物の固定利付個人向け国債の利率を年1.3%に : 2006/06/09
高杉良さんが日本経済新聞社を提訴 : 2006/08/15
カテゴリ内最新記事
9月の株式投信 資産総額、過去最大の減少:2008/10/15
大丸、松坂屋が2桁減益 大手百貨店の中間決算:2008/10/15
ビックカメラ、業界第2位に ベスト電器をグループ化:2008/10/15



WWW J-CAST内
powered by goo


友達に教える
このページのURL
便利ツール
個人情報保護方針
お問い合わせ
ニュース
テレビウォッチ
モノウォッチ
会社ウォッチ
J-CASTモバイルトップ
ページの先頭へ戻る


(c)J-CAST