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三菱ふそう、新型ハブでも強度不足でリコールへ

07/1/17
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三菱ふそうトラック・バスの大型トラックの車軸とホイールとをつなぐ部品「ハブ」が2006年10月に破断して前輪が脱落した問題で、同社は07年1月16日までに、ハブの強度に問題があったとして、週内にもリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ることを決めた。新聞各紙が報じた。今回リコール対象となるハブは、02年に発生した車輪脱落事故を受けた04年3月のリコール時には「強度に問題がない」とされ、リコール分の交換用部品としても使用されていた。

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