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消費者物価0.1%上昇、7カ月連続も上昇幅は縮小

07/1/26
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総務省が2007年1月26日に発表した06年12月の全国消費者物価指数(CPI、2005年=100)は、生鮮食品を除く総合指数で100.1となり前年同月比0.1%上昇した。7カ月連続でプラスになったものの、前月比では0.1%で、2ヶ月続いて下落した。また、生鮮食品を含む総合指数では100.2となり、前年同月比0.3%の上昇で、前月比も0.1%上昇した。
前月比で上昇要因となったのは、みかんなどの生鮮野菜や果物。一方、薄型テレビなどの教養娯楽用耐久消費財が下落要因となった。
1月18日に日銀の追加利上げが見送られたことで、2月の金融政策決定会合に向けて消費者物価の動向は注目されている。総務省はJ-CASTニュースに、「(景気動向の判断は)難しいところです」と話すにとどまった。

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