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高島屋探検隊VOL.5
バレンタインデー目前!「アムール・ド・ショコラ」開催

07/2/ 7 コメントを見る・書く
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   2月の風物詩の一つ、バレンタインデーまでもう半月を切った。甘い物好きの一人の男から言わせてもらえば、なんとも男一人でチョコレートを買いづらい嫌な時期だが、女性の方では、本命用や義理用にどんなチョコレートを渡そうか悩んでいる人も多いことだろう。


男性へのギフトだけではなく…


高島屋オリジナル、宝石をイメージしたショコラ(4粒)とハートをかたどったリング(1個)のセット。税込5,250円。
高島屋オリジナル、宝石をイメージしたショコラ(4粒)とハートをかたどったリング(1個)のセット。税込5,250円。

   しかしながら、チョコレートは今やギフトだけではなく、「自分へのご褒美」として買い求めるケースも多いのだそうだ。そのようなさまざまな要望に応えようと、高島屋では2007年2月14日まで、世界中から選りすぐられたチョコレートを一堂に集めた「アムール・ド・ショコラ」を、日本橋店、新宿店、横浜店、柏店、大阪店、京都店、ジェイアール名古屋店で開催している。
   昨今の健康・癒しブームも手伝って、チョコレートの人気は依然高い。デザインに凝った商品も数多く目につく。おしゃれな化粧箱に入っていたり、チョコ表面に花火のイメージを表現したりしたものなどもあり、見た目にも実に色とりどりだ。また、女性向けのアクセサリー付きチョコレートなども発売されている。「バレンタインデー=男性にチョコを贈る日」という図式は、もはや過去のものになり始めているのかもしれない。

   今回のフェア期間中には、国内外の有名パティシエのトークショーなど、多彩なイベントも開催される。有名パティシエに直接会える、めったにないチャンスだろう。
※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合があります。商品は一部店舗で取り寄せとなります。

こだわり抜かれた逸品


パティシェ イナムラ ショウゾウ コレクション


税込2,100円(日本橋高島屋オリジナル)
税込2,100円(日本橋高島屋オリジナル)
【ここに注目!】

   素材、製法に格別のこだわりを持つ稲村省三氏によるコレクション。フルーティーな風味が印象的な「パッション」、高級シャンパン”ドンペリニョン”が香る「キャラメルシャンパン」、心和む味わいの「紅茶きんかん」など、オリジナリティ溢れる味覚の世界が広がる。

ハートと花火の競演


<フォション>クレーマンショック


税込2,625円(高島屋オリジナル)
税込2,625円(高島屋オリジナル)
【ここに注目!】

   フレーバーティーでおなじみの、パリの高級食材店「フォション」のエグゼクティブシェフパティシエ、クリストフ・アダン氏がデザインしたハート型ガトーショコラ。濃厚なチョコレート生地に、相性のよいフランボワーズ果汁を使用し、さっぱりとした酸味が特徴的。マゼンダピンクの花火のデザインが秀逸。

ピリッと効いた「胡椒」のスパイス


ペッパーズショコラ


税込2,100円(高島屋オリジナル、2月7日より販売)
税込2,100円(高島屋オリジナル、2月7日より販売)
【ここに注目!】

   フランス菓子の伝統を日本に伝え続ける名店「オーボンヴュータン」の河田勝彦氏と、その下で修行を積んだ5人のパティシエたちが、「胡椒」をテーマに一粒ずつ創作したボンボンショコラの詰め合わせ。パティシエたちの異なる個性と、産地、品種の異なる多種多様な胡椒のスパイスがピリッと効いた一品。

こだわりは「塩」


<ショコラ モンサンクレール>ショコラ クリュ スペシオ


【ここに注目!】

   自由が丘の人気洋菓子店「モンサンクレール」の名パティシエ、辻口博啓氏のオリジナルショコラ。こだわりは、希少な天然の塩であるゲランドの塩を使った点。ガナッシュに練りこんだキャラメルの濃厚な味わいと、天然塩の快いキレの絶妙なバランスを味わえる。 税込2,100円(日本橋高島屋オリジナル)



株式会社 燗屋

燗屋・日本橋店
日本橋界隈のシンボル的存在となっている日本橋店の外観。1933年にモダン建築の粋を集めて建設されたクラシックな建物で、東京都の歴史的建造物に認定されている。

   業界最大の売上高を誇る老舗の百貨店。天保2年(1831)に初代飯田新七が京都烏丸で創業した呉服店が前身で、株式会社化は大正8年(1919)。3年後には、大阪長堀橋で近代的百貨店経営を始めた。早くから海外進出を試み、昭和33年(1958)には、日本ではじめてニューヨーク5番街への出店を実現する。
   現在は、旗艦の日本橋店をはじめ、国内に20店舗、海外に4店舗(ニューヨーク、パリ、台北、シンガポール)を展開。地下食料品の品揃えが豊富な日本橋店、若者が集まる新宿駅直結型の複合施設「タカシマヤタイムズスクエア」、併設するショッピングセンターが全国のモデル的存在となった玉川店など、各店ごとに特色がある。
   数多くのヒット商品、トレンドを生み出し、海外ブランドを積極的に採り入れるなど、進取の気性に富んだ社風は今も健在。今や日本でもよく知られているフォションを最初に日本に紹介したのも燗屋だった。http://www.takashimaya.co.jp/

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