J-CASTモバイル ニュース

民放連、「あるある」捏造問題で再発防止策発表

07/3/ 2
〔PR〕競馬勝ち方儲け方

関西テレビの情報番組「発掘!あるある大事典2」の捏造問題を受け、日本民間放送連盟(民放連)は2007年3月1日、再発防止に向けた対応策を発表した。その柱は、NHKと民放各局で構成する「放送倫理・番組向上機構(BPO)」のチェック機能・権限を強化すること。具体的には、有識者と放送局幹部で構成する「放送番組委員会」(BPO内の組織)が、放送局に対して再発防止策の提出を求めることができるようにする。これまでは必要に応じて声明などを公表するにとどまっていた。


前の記事 :神奈川県が100%ブロードバンド化達成
次の記事 :新車販売20ヶ月連続で減少、軽の好調は続く

関連記事
「アメとムチ」の放送法改正案 行方は参院選次第? : 2007/06/11
NHK未払い訴訟 費用かさみ「倒産」説 : 2006/10/06
NHK倒産 ほんとうか : 2006/06/18
受信料義務化見送りでNHKが恐れる事態 : 2007/03/29
NHK会長 解任説の真偽 : 2006/05/18
カテゴリ内最新記事
「未成年アイドルと飲酒」はウソ? スクエニ、漫画誌契約社員を処分:2008/10/15
「大和証券が破たん」と流す テレビ朝日超お粗末報道:2008/10/14
「衆院選より景気対策を」が70% 読売新聞調査:2008/10/14



WWW J-CAST内
powered by goo


友達に教える
このページのURL
便利ツール
個人情報保護方針
お問い合わせ
ニュース
テレビウォッチ
モノウォッチ
会社ウォッチ
J-CASTモバイルトップ
ページの先頭へ戻る


(c)J-CAST