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07年度軽自動車需要、5年ぶり減少と予測 自工会

07/3/16
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日本自動車工業会は2007年3月15日、06年度の四輪車総需要を前年度比3.9%減の5,634,000台とする予測を発表した。排ガス規制強化に伴うトラックやバスの買い替え需要が一巡したことで、07年度はさらに落ち込んで総需要は5,521,000台(同2%)減と、1984年度以来23年ぶりの低水準になると予想している。06年度の予想内訳は、軽自動車以外の四輪車が3,606,000台(同7.9%減)、軽四輪車が2,028,000台(同4.1%増)となっている。07年度の予想内訳は軽以外が3,541,000台(同1.8%減)、軽が1,980,000台(同2.4%減)。軽四輪車の落ち込みは5年ぶりで、メーカーのモデルチェンジによる販促効果が一服するためとしている。


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