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ウイルスより情報漏洩が不安 デジタルアーツ調べ

07/3/16
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   フィルタリングソフト会社のデジタルアーツは2007年3月15日、「インターネット利用に関する調査結果2007」の結果を発表、ネット利用の際に「ウイルス」よりも「個人情報漏洩」の方が不安に感じる人が多いことがわかった。

   同社が25歳以上のネットユーザーを対象に06年12月にウェブ上で調査したもので、927人から有効回答を得た。

   インターネットで不安や危険に思う要素を尋ねたところ、回答者の85%にあたる788人が「個人情報の漏洩」を挙げて最も多く、次いで760人が「ウイルス」とした。それ以降は「フィッシング詐欺など犯罪」(610人)、「アダルト情報や犯罪、出会い系など違法・有害サイトへの接触」(492人)、「掲示板での中傷」(259人)などが続いた。


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