J-CASTモバイル ニュース

阪急百貨店と阪神百貨店、10月経営統合で基本合意

07/3/27
[PR] 勝ち馬情報無料!!

阪急阪神ホールディングスは2007年3月26日、阪急百貨店と阪神百貨店が経営統合で基本合意し、それぞれ開催した取締役会で両社の経営統合を決議したと発表した。阪急百貨店を親会社とし、阪神百貨店を子会社とする株式交換を実施し、10月1日付で百貨店事業を新設分割することで阪急百貨店を持ち株会社とする。
また、阪急阪神HDは07年度から6カ年の中期経営計画も発表した。それによると、旅行や国際輸送、不動産管理、クレジットカードなどの事業も再編・統合する。2012年度に売上高7,700億円、営業利益1,000億円、経常利益780億円、当期利益420億円を目指すとしている。

[PR]
当┃現金50万円&賞品
━▼着うた(R)無料♪

前の記事 :東証社長に産業再生機構前社長の斉藤惇氏
次の記事 :東京ミッドタウンに都内随一のホテル誕生

関連記事
大丸と松坂屋が経営統合 店名は変えず : 2007/03/15
スカパーとJSAT 経営統合へ : 2006/10/26
松坂屋との経営統合 大丸は「決定していない」 : 2007/02/19
米シティグループが7月にも日本で持ち株会社 : 2007/01/30
キリンが純粋持ち株会社制の導入を発表 : 2007/02/08
カテゴリ内最新記事
西武鉄道 女性運転士が60年ぶりに誕生:2008/8/21
「医師逮捕までする必要あったのか」 「大野病院」判決の新聞論調:2008/8/21
「磁気活水器に効果認められず」 国民生活センター発表:2008/8/21



WWW J-CAST内
powered by goo


友達に教える
このページのURL
便利ツール
個人情報保護方針
お問い合わせ
ニュース
テレビウォッチ
モノウォッチ
J-CASTモバイルトップ
ページの先頭へ戻る


(c)J-CAST