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選管ミスで落選候補が一時万歳 京都府議選

07/4/ 9
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  2007年4月8日に投開票があった京都府議選で、京都市中京区選挙区(定数3)の開票結果を京都市選管が取り違え、実際には落選だった民主党新顔を当選と誤って発表した。民主党新顔は開票所からの情報で万歳をしたが、約20分後に市選管が訂正を発表し、落選と分かった。立候補者4人が3議席を争う激戦だった。市選管などによると、開票所の作業で確定結果のメモを正式の用紙に手書きで写す際、3人の候補の票数欄に別候補の票数を書き入れたという。
落選した民主党新顔の選挙対策本部のある幹部は「『単純ミスです。ごめんなさい』では済まない。認識が甘い」と4月9日朝になっても怒りが収まらない様子だった。NHK京都放送局なども誤った当落情報を流した。

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