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大手4行の投信残高12兆円超 07年3月期

07/6/ 5
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三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループ、りそなグループの2007年3月期の個人向け投資信託の販売残高が合計で12兆5,800億円となった。前期より25%増加した。6月5日付のフジサンケイビジネスアイが報じた。ゼロ金利が解除されたとはいえ、預金金利はいぜん低いため、メガバンクなどは資産運用相談に力を入れており、投信を運用商品の「入門編」として積極的に販売している。銀行には手数料収入を増やす狙いがある。
各行別の残高は、三菱UFJが4兆6,400億円、三井住友が3兆4,200億円、りそなが2兆5,600億円、みずほが1兆9,600億円。

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