J-CASTモバイル ニュース

1〜6月のスーパー売上高、前年同期比1.4%減

07/7/24
〔PR〕競馬勝ち方儲け方

日本チェーンストア協会が2007年7月23日に発表した2007年上半期(1〜6月度)のチェーンストア販売概況によると、全国のスーパーマーケット79社8,645店の07年上半期の総販売額は前年同期比1.4%減少して6兆8,620億円だった。同協会は、景気の回復基調でマイナス幅の減少はみられるものの厳しい状況が続いているとしている。上半期は前半が暖冬の影響で冬物商品に動きが見られず、3月中旬からは気温が低下するなどの天候不順で春物衣料を中心に苦戦が続いた。一方、惣菜などの個食・少量パックが順調に売れているほか、銘店ギフトなどの高価格の商品の一部に動きが見られたという。なお、同日発表した6月のスーパー売上高は1兆1,384億円で前年同月比1.5%減だった。食料品の減少幅が大きかった。


前の記事 :三井住友銀行、ヤフーと提携して新車ローン
次の記事 :トヨタ、生産面の環境対応を強化

関連記事
スーパー・ホームセンター : 2006/03/27
高知産ゆずの果汁と果肉を使ったのど飴 ライオン菓子 : 2006/09/06
複数の投信を比較できる 日本初の専門サイト開設 : 2006/11/05
米国産牛肉 コストコが販売開始 : 2006/08/09
カテゴリ内最新記事
9月の株式投信 資産総額、過去最大の減少:2008/10/15
大丸、松坂屋が2桁減益 大手百貨店の中間決算:2008/10/15
ビックカメラ、業界第2位に ベスト電器をグループ化:2008/10/15



WWW J-CAST内
powered by goo


友達に教える
このページのURL
便利ツール
個人情報保護方針
お問い合わせ
ニュース
テレビウォッチ
モノウォッチ
会社ウォッチ
J-CASTモバイルトップ
ページの先頭へ戻る


(c)J-CAST