J-CASTモバイル ニュース

中国進出の中小企業、42%が「労務費の上昇」が悩み

07/7/31
〔PR〕競馬勝ち方儲け方

中小企業金融公庫がこのほどまとめた「第8回中国進出中小企業実態調査」によると、中国に進出している中小企業の42%が「労務費の上昇」を最も重い経営課題として受けとめていることがわかった。安価な労働力を求めて中国に進出した中小企業だが、労務コストの上昇が経営を圧迫しつつあることを裏づけた。06年の調査でトップだった「優秀な管理者の確保」は40%で第2位に後退し、第3位は「仕入原価の上昇」(38%)となっている。
この調査は同公庫が中国に進出している取引先1406社にアンケートを送付し、391社から回答を得た。同公庫は2007年7月31日にもホームページで発表する。


前の記事 :パチンコのマルハン マカオのカジノに参入
次の記事 :1人用の耐熱ガラス急須 ハリオグラス

関連記事
景気先行きに数字で「黄信号」 消費と中小企業がさえない : 2006/12/27
メガバンク 中小企業に融資攻勢 : 2006/06/23
大企業・製造業の景況感は改善 中小企業はマイナス : 2006/10/02
景況感、中小と大企業の格差で今後に不透明感 : 2007/04/04
中小企業金融公庫総裁に帝人の安居祥策相談役 : 2007/01/09
カテゴリ内最新記事
9月の株式投信 資産総額、過去最大の減少:2008/10/15
大丸、松坂屋が2桁減益 大手百貨店の中間決算:2008/10/15
ビックカメラ、業界第2位に ベスト電器をグループ化:2008/10/15



WWW J-CAST内
powered by goo


友達に教える
このページのURL
便利ツール
個人情報保護方針
お問い合わせ
ニュース
テレビウォッチ
モノウォッチ
会社ウォッチ
J-CASTモバイルトップ
ページの先頭へ戻る


(c)J-CAST