J-CASTモバイル ニュース

独立行政法人職員の平均年収732万円 依然高水準

07/8/ 6
〔PR〕競馬勝ち方儲け方

総務省は2007年8月3日、105の独立行政法人役職員の06年度給与水準の調査結果を公表した。それによれば事務・技術系職員の平均年収は732万6,000円だった。国家公務員の給与を100とした場合の指数は107.4で、前年度比0.1ポイントの低下だが、依然として高い給与水準だ。さらに、法人トップの年収の最高は1,885万9,000円で、前年度より2.5ポイント増加した。給与水準が公務員より高い理由について同省は、高学歴の職員が多いことや管理職の割合が多いことなどを挙げている。


前の記事 :「チューリップ球根シリーズ」 アイリスオーヤマ
次の記事 :「法定選挙費オーバー」告白 民主党牧山議員のお粗末

関連記事
現金給与総額、4ヶ月連続で減少 : 2007/05/02
年間平均給与が8年連続で減少 : 2006/09/29
新卒でも給与に格差 「革命的制度」進まない理由 : 2007/07/27
地デジに国費投入 「高給与民放テレビ救済」と批判 : 2007/02/28
6月の給与明細見てビックリ 手取りが減ってる! : 2007/06/21
カテゴリ内最新記事
断るとピザ70人前を注文 マンション販売の悪質手口急増:2008/10/15
インドで増える代理出産 日本人の行動が法整備に拍車:2008/10/15
総選挙、「11月30日」説が浮上:2008/10/15



WWW J-CAST内
powered by goo


友達に教える
このページのURL
便利ツール
個人情報保護方針
お問い合わせ
ニュース
テレビウォッチ
モノウォッチ
会社ウォッチ
J-CASTモバイルトップ
ページの先頭へ戻る


(c)J-CAST