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欠陥放置で元三菱自社長に有罪判決

08/1/17
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2002年10月、山口県で三菱自動車製の大型トラックを運転していた男性が死亡した事故で、クラッチ系統部品の欠陥を放置していたとして、業務上過失致死罪に問われていた元社長・河添克彦被告ら4人に対する判決公判が08年1月16日、横浜地裁で開かれた。鈴木秀行裁判長は、河添被告に対して禁固3年執行猶予5年(求刑禁固3年)、他の3被告にも執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。判決理由では、河添被告らが、事故を防止する業務上の注意義務を怠ったなどと指摘した。4被告はいずれも控訴した。


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