J-CASTモバイル ニュース

船場吉兆「ささやきおかみ」が会見で釈明

08/1/22
【PR】会員制競馬サイト

   食品偽装表示問題で休業を続けていた高級料亭、船場吉兆は2008年1月21日、大阪地裁から民事再生手続きの開始決定を受けた、と発表した。記者会見した湯木佐知子社長が改めて謝罪。07年12月10日の会見で、長男の喜久郎取締役(当時)に「模範回答」を耳打ちしていたことについては、「精巧なマイクで一語一語、聞き取れるということを存じませんでした」などと釈明した。同社は1月22日、約2ヶ月ぶりに本店の料亭営業を再開した。


前の記事 :11月の景気一致指数改定値が50%割れ
次の記事 :「どのパソコンでも」IP電話新サービス NTTコムとマイクロソフト

関連記事
船場吉兆偽装問題 「マザコン会見」の一部始終 : 2007/12/11
船場吉兆、こんどは牛肉で偽装 : 2007/11/12
船場吉兆、菓子の消費期限を偽装 福岡の販売店 : 2007/10/29
ママ〜、どう言えばいいの? 船場吉兆会見まるで腹話術 : 2007/12/11
船場吉兆ママ残留 みの「甘い!通用しない!!」 : 2007/12/11
カテゴリ内最新記事
産婦人科医「無罪判決」 「大野病院事件」はなぜ注目されたのか:2008/8/20
ファミリーマート「木造店舗」を本格導入:2008/8/20
「iPod nano」で過熱事故 またまた「リチウム電池」で発生:2008/8/20



WWW J-CAST内
powered by goo


友達に教える
このページのURL
便利ツール
個人情報保護方針
お問い合わせ
ニュース
テレビウォッチ
モノウォッチ
J-CASTモバイルトップ
ページの先頭へ戻る


(c)J-CAST