J-CASTモバイル ニュース

中国製ギョーザから新たな殺虫剤検出 日本生協連

08/2/ 6
〔PR〕的中41%が無料

   日本生活協同組合連合会は2008年2月5日、殺虫剤「メタミドホス」の成分が検出された中国製の冷凍ギョーザと同じ種類の製品から、新たに有機リン系の殺虫剤「ジクロルボス」の成分が検出されたと発表した。
   新たに「ジクロルボス」が検出されたのは、日本生協連がすでに回収を進めていた「CO・OP手作り餃子40個入り(560g)」。中毒を起こした商品が07年10月20日製造だったのに対し、今回の商品は07年6月3日製造のものだった。
   同連合会によれば、07年11月10日、福島県喜多方市に本部を置くコープあいづの「コープバリューぷらざ店」で同店従業員が自家用に1袋を購入したが、「オイルのような臭いがきつくて食べられない」と苦情を伝え、コープあいづは該当商品を全店から回収した。改めて検査をしたところ、08年2月5日、ギョーザの皮に110ppm、具に0.42ppmの「ジクロルボス」が検出されたことがわかったという。

〔PR〕
強力な3種類の粒で
体重が半分まで減少!?

前の記事 :日産、クライスラーへ小型車供給 将来、買収に名乗り上げる?
次の記事 :JT、加ト吉、日清食品3 社が冷凍食品事業の統合を解消

関連記事
冷静さ呼びかける小倉は冷静か 農薬ギョーザ問題 : 2008/02/04
みの「限りなく真実に近づいてきた」 「汚染」ギョーザ問題  : 2008/02/05
ギョーザ問題 中国は「関係ねー」のか?? : 2008/02/04
小倉「場所特定まだ危険」 ギョーザ問題で慎重姿勢 : 2008/02/05
中国工場内の映像入手! ギョーザ問題手がかりは : 2008/02/01
カテゴリ内最新記事
産婦人科医「無罪判決」 「大野病院事件」はなぜ注目されたのか:2008/8/20
ファミリーマート「木造店舗」を本格導入:2008/8/20
「iPod nano」で過熱事故 またまた「リチウム電池」で発生:2008/8/20



WWW J-CAST内
powered by goo


友達に教える
このページのURL
便利ツール
個人情報保護方針
お問い合わせ
ニュース
テレビウォッチ
モノウォッチ
J-CASTモバイルトップ
ページの先頭へ戻る


(c)J-CAST