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世界の株式市場、1月に560兆円減少 S&P調べ

08/2/12
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   米調査・格付会社のスタンダード&プアーズは2008年2月8日、米国のサブプライム問題に端を発した世界的な株安の結果、世界の株式市場の時価総額が1月だけで5兆2000億ドル(約558兆円)減少したと発表した。日本の国内総生産額(06年度、約551兆円)を上回る金額が、わずか1か月で消滅した格好だ。
   また、日本の株式市場(S&P Japan500指数)の1月の騰落率(月末指数値と前月末指数値の比較)はマイナス8.94%で、2000年1月以降で最大の下落率となり、1998年8月のマイナス12.62%に次ぐ月間下落率だった。いずれも株価下落の激しさを示している。

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