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冷え込む消費者心理、5か月連続で悪化 2月の消費動向調査

08/3/13
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   内閣府が2008年3月12日に発表した2月の消費動向調査によると、消費者心理を示す消費者態度指数(一般世帯、原数値)は36.1と、前月比で1.4ポイント低下した。指数の悪化は5か月連続。「耐久消費財の買い時判断」が1.9ポイント低下して34.8になったのをはじめ、「雇用環境」が1.6ポイント低下して37.0に、「暮らし向き」は1.4ポイント低下して33.7、「収入の増え方」が0.5ポイント低下して38.9と、すべての意識指標が前月に比べて下がった。消費者心理の冷え込みが続いていることを示し、内閣府は基調判断を4か月連続で「悪化している」とした。

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