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青少年ネット規制法案をMIAUが「知る権利侵害」と批判

08/4/10
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   インターネット先進ユーザーの会(MIAU)は2008年4月9日、議員立法に向けた議論が進んでいる青少年の有害サイト規制法案について「言論規制の意味からも、実際の運用面からも懸念が多く、拙速な対応をするべきでない」とする声明を発表した。

   声明では、有害・無害を国の基準で作り少人数の委員会が独占的に決定することは情報の検閲に当たる、プロバイダなどの事業者に負わせる負担が大きく、利用者とのトラブルが起こること、フィルタリング技術はまだ完全でないこと、などをあげている。

   MIAUは、法案の原文を手に入れ、検討してきた。今後も国会議員へのロビー活動や、一般の人びとにも問題点の周知活動をしていくという。


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