J-CASTモバイル ニュース

官公庁でのコピー用紙、古紙100%以外も容認へ

08/5/ 1
【PR】競馬界立入り操作

   製紙会社が再生紙の古紙配合率を偽装していた問題で、環境省の有識者検討会は2008年4月30日、官公庁に古紙配合率100%のコピー用紙利用を義務づけているグリーン購入法について、間伐材など環境に配慮した原料であれば、最大30%程度は古紙でなくても良いとする報告案をまとめた。古紙の十分な供給が確保できない場合に備えた。6月下旬に基本方針が閣議決定される予定。


前の記事 :たった26分短縮に2600億円 九州新幹線・長崎「壮大なるムダ遣い」
次の記事 :ブラジル移住100周年記念硬貨を造り直し 著作権トラブルで

関連記事
「古紙100%再生紙は環境にやさしい」はウソでした : 2007/04/28
再生紙ではがきを作る そもそも「無理」だった : 2008/01/17
ベネトンやエルメスまで登場した セレブご愛用「エコバック」人気沸騰 : 2007/07/20
野村も日興も販売 エコファンドがブーム : 2007/09/06
ニッポンレンタカー エコカー・レンタルでキャンペーン展開 : 2008/04/16
カテゴリ内最新記事
常磐大高野球監督が解任 新婚旅行中に聖堂落書き:2008/6/30
夫の家事時間、1日わずか30分 総務省がまとめ:2008/6/30
国会議員の海外出張 若手議員がファーストクラスに「待った」:2008/6/30



WWW J-CAST内
powered by goo


友達に教える
このページのURL
便利ツール
個人情報保護方針
お問い合わせ
ニュース
テレビウォッチ
モノウォッチ
J-CASTモバイルトップ
ページの先頭へ戻る


(c)J-CAST