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2007年度の住宅着工 過去2番目の19.4%減
08/5/ 1
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2007年度の新設住宅着工戸数は、前年度比19.4%減の103万5598戸で、5年ぶりに減ったと、国土交通省が08年4月30日発表した。74年度に次いで過去2番目の下げ幅となった。建築確認を厳しくした07年6月の改正建築基準法施行による影響とみられている。
内訳は、持ち家が12.3%減の31万1803戸、貸家が19.9%減の43万867戸、分譲住宅が26.1%減の28万2617戸だった。
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