J-CASTモバイル ニュース

FX業者、ほぼ半数に問題 証券監視委が重点検査

08/7/ 3
【PR】無料買い目進呈中

   証券取引等監視委員会が2008年7月2日に発表した外国為替証拠金取引(FX)業者に対する重点検査の結果によると、検査した73社(07年11月〜08年6月末、全体の約6割にあたる)のうち、勧告件数は7件7社、その他問題が認められた業者は32社と、半数以上に問題があったことがわかった。

   具体的には、顧客からの預託金と会社財産の区分管理ができていない、適切な経理処理が行われていない、さまざまな社内規定の不備、虚偽の自己資本比率を算出、システム監査を一度も行っていない、顧客の脱税行為の手助けなど。同委員会は残りの業者についても順次検査に入る。

   なお、FX業者には、FX取引専業者のほか、証券会社も含まれている。

【PR】現金20万円が当たる!着うたプレゼント中♪
前の記事 :竹原慎二 青山テルマのサイン「嬉しい」
次の記事 :コメ減反、目標の7割にとどまる 農水省調べ

関連記事
普通の主婦が4億円の所得隠し FXってなんだ! : 2007/04/13
FXへ参入 大阪証券取引所 : 2008/04/22
株価乱高下に円急騰 どうなるFX取引 : 2007/08/25
ソニー銀行、FXに参入 : 2008/05/12
不動産ファンドの検査に着手 証券監視委 : 2008/05/20
カテゴリ内最新記事
上場廃止アジア・メディア前社長 中国でも資金流用事件の「前科」:2008/8/20
毎日新聞とブリヂストン、電子ペーパー広告の実証実験:2008/8/20
トヨタが乗用車値上げと各紙が報道:2008/8/20



WWW J-CAST内
powered by goo


友達に教える
このページのURL
便利ツール
個人情報保護方針
お問い合わせ
ニュース
テレビウォッチ
モノウォッチ
J-CASTモバイルトップ
ページの先頭へ戻る


(c)J-CAST