J-CASTモバイル ニュース

糖尿病薬を誤投与、女性患者が死亡

08/8/25
〔PR〕JCも完全的中!

   青森県五所川原市の公立金木病院で2008年6月下旬、70代の女性入院患者に、利尿薬と誤って血糖降下薬が投与され、女性は半月後に死亡していたことがわかった。同病院が8月22日発表した。女性は6月20日夜から同月22日にかけて、腹水を体外に出すための利尿剤を投与されたはずだったが、実際には血糖降下剤が投与され、22日深夜から意識不明になり、7月8日に死亡した。病院では記者会見を開いて謝罪した上で、「肝硬変がかなり進んだ状態で、病院としては死因の特定は不可能」として、投薬ミスと死亡との因果関係については、司法解剖の結果にゆだねたい考えを明らかにした。

〔PR〕
強力な3種類の粒で
体重が半分まで減少!?

前の記事 :生活保護世帯などの地デジ策 総務省、600億円要求へ
次の記事 :コンビニ業界、京都市の「深夜営業」会議に不参加

カテゴリ内最新記事
うす毛の悩み 日米男性の意識や対策に意外な差:2008/10/20
女性が「玉の輿」に乗れる条件 美貌より「知性を磨くこと」:2008/10/19
「日本一」お金持ちが多いのは「井の頭線」沿線 :2008/10/19



WWW J-CAST内
powered by goo


友達に教える
このページのURL
便利ツール
個人情報保護方針
お問い合わせ
ニュース
テレビウォッチ
モノウォッチ
会社ウォッチ
J-CASTモバイルトップ
ページの先頭へ戻る


(c)J-CAST