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SNSの知り合いに「個人的に会った」が2割 MMD研調べ

08/9/ 9
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   インタネット上のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で知り合った人と実際に個人的に会ったことがある人は利用者の2割――こんな実態が、MMD研究所が2008年9月8日に発表した「SNSに関する利用動向調査」で明らかになった。

   調査によると、SNSを利用している人の23.9%が「個人的に会ったことがある」と答え、11.8%が「オフ会、イベントなどに参加したことがある」と答えた。SNSで利用している機能については、「日記(ブログ)機能」が68.2%で最も多く、次いで「ゲーム機能」が59.5%、「メッセージ送受信機能」が56.2%という結果となった。また、SNSサイトにログインする際、「携帯のみを使っている」が75.4%、「パソコンと携帯を使い分けている」が22.2%だった。

   調査は6898人を対象に、08年8月22日〜9月1日の間に行った。


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