J-CASTモバイル ニュース
J-CAST読者アンケート!!

外貨建て投信、1年7か月ぶりに30兆円割れ

08/10/21
〔PR〕
トレセンで話題!!

   2008年9月の外貨建て投資信託の残高が1年7か月ぶりに30兆円を割り込み、29兆4505億円になった。世界的な金融危機により急激な株安や円高が進行したことで、個人投資家などが外貨建て投資を抑える傾向にある。投資信託協会によると、外貨建て投信の残高は08年6月以降前月を下回っており、9月の減少率は、「リーマン・ショック」後の金融市場の混乱が効いて19.9%と大きく落ち込んだ。

   ピーク時の07年10月と比べると、8兆5851億円も減った。


前の記事 【連載】ブロードバンド“闘争”東京めたりっく通信物語
52.衝撃!朝日新聞報道「東めた経営危機」
次の記事 :17年前のテープであぶり出された 北の湖前理事長の「偽証」疑惑

関連記事
外国人投資家、「リーマン・ショック」で株も債券も売り越し : 2008/10/03
日本の不動産実は「割安」 欧州やアラブ系ファンドが虎視眈々 : 2008/09/30
リーマンのアジア事業買収 野村HDが有力候補に : 2008/09/22
リーマン倒産で「世界的金融危機」 米英メディア報道の視点 : 2008/09/16
10月発行の個人向け国債が半減 金融危機に投資家慎重 : 2008/10/08
カテゴリ内最新記事
愛知県がトヨタの業績赤で交付団体に転落:2008/12/24
10-12月の景況判断はマイナス35.7 過去最低:2008/12/24
TDKが大規模リストラ 派遣社員320人解雇へ:2008/12/24



WWW J-CAST内
powered by goo


友達に教える
このページのURL
便利ツール
個人情報保護方針
お問い合わせ
ニュース
テレビウォッチ
モノウォッチ
会社ウォッチ
J-CASTモバイルトップ
ページの先頭へ戻る


(c)J-CAST