冨田「カメラ窃盗事件」

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2014年9月に韓国・仁川で行われたアジア大会の会場で、韓国メディアのカメラを盗んだとして窃盗罪で略式起訴され、後に無実だと主張した競泳の冨田尚弥選手(25)に対し、仁川地裁は2015年5月28日、求刑通り罰金100万ウォン(約11万円)の有罪判決を言い渡した。冨田選手の言い分や防犯カメラ映像の内容など、これまでの経緯を振り返る。(画像はイメージ)

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