「仮想世界のコミュニティサービス」を考える 11月22日にシンポ

2007/11/16      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録   コメント  

   ブロードバンド推進協議会(BBA)は2007年11月22日、東京都港区のTKP田町ビジネスセンターで、「仮想世界におけるコミュニティサービスの現在~多様化するオンラインコミュニティの動向と、3Dワールドの今後を探る~」と題したシンポジウムを開く。仮想3次元空間「セカンドライフ」の登場で注目度が増している"仮想世界"のコミュニティサービスについて、現状を把握するとともに今後の進化の方向について考える。

   シンポジウムではまず、世界最大のSNSサイト「マイスペース」の日本版のサイトナビゲーターを務めるオジー井上氏が「運営から1年。見えてきたマイスペースの独自性と日本における可能性」と題して講演。続いて、"日本版セカンドライフ"とも呼ばれる「スプリューム」を運営する梶塚千春氏が仮想世界でのイベント体験について語る。また、日本技芸リサーチャー・濱野智史氏が「ニコニコ動画」と「セカンドライフ」の比較を行う。

   時間は13時~17時。シンポジウムのあと、講演者と参加者の懇親会を予定している。定員80人。参加費は「シンポジウム+懇親会」が6000円、シンポジウムのみが3000円。申し込みはBBAのホームページから。

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