リサイクル木材を使用した新床材 松下電工![]() 松下電工「Eフロアー」 松下電工は2007年12月1日から、建築廃材などの100%リサイクル木材を原料に使用した新素材(National New Board=NNB)を使った木質床材「Eフロアー」を発売する。畳の減少に伴って木質床材は、年間約1800万坪の仕上げ床材の約65%を占めるなど、15年前に比べて約2倍に増えている。その一方で森林伐採による環境破壊や地球温暖化の問題があって、木材原料のリサイクルは大きな課題だった。
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