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少年時代の懐かしい汽車の絵を展示  梅小路蒸気機関車館

2007/12/18      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!   コメント  

   「鉄道少年の時代」をテーマにした絵画展が、梅小路蒸気機関車館・旧二条駅舎資料展示館(京都府京都市下京区観喜寺町)で開催されている。2008年1月14日まで。九州在住の鉄道画家・川上哲生氏が、幼少時代に活躍した蒸気機関車を描いた作品20点を展示しているほか、鉄道模型ジオラマをみることもできる。

   梅小路蒸気機関車館は、かつて蒸気機関車の基地であった旧国鉄・梅小路機関区の扇形車庫を活用してつくられたもので、日本の鉄道開業100周年を記念し1972(昭和47)年にオープンした。大正から昭和の代表的な蒸気機関車16形式18両を保存展示し、7両が実際に運転できるよう「動態」保存されている。

   開館時間は、9時半~17時。休館日は毎週月曜(祝日は開館)、年末年始は07年12月29日~08年1月3日が休み。料金は、大人(高校生以上)400円、小人(4歳以上)100円。

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