こんにちは!
最近よく同じ質問や取材をされる事が多いんです。
昨2007年新語・流行語大賞にもノミネートされ、政治の舞台でも使われた「KY」について……。
この言葉について「実際使っているのか?」という質問。

そもそも「KY」は世間で賑わう2年以上前からギャルの中では日常的に使われていた言葉なんです。
去年メディアを中心に多くの人に広まった言葉だけど、世間で知れ渡ったときにはすでにギャルの中では「今さら感が…」
それでも「KY」の流行を知ったときは、ギャルが目を付けたものは「確実に大ヒットすること間違いなし!」ということが「証明」されたのでは、と思えた瞬間でした。
少しそれてしまいましたが、「KY」を日常的に使うギャルは今では少なくなってきています。
もし使う場合は『KY=空気読めない』では無く、違う意味で使うんです。
例えば「今年もよろしく(KY)」です。
(続く)

◆シホ有限会社G―Revo◆
ギャル社長こと藤田志穂さんが2005年に19歳で起業した会社。ギャルに対する偏見やネガティブイメージを払拭しようと活動中。藤田社長は、講談社から「ギャル革命」を出版、ブログ「☆ギャルの革命☆」も更新中。ギャルでも、いやギャルだからできる! とギャルに特化したリサーチや企画・開発、プロモーションを行っている。ギャル100%会員サイトGRP(ギャル・リサーチ・プレス)のプロデュースもしている。
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