最先端アートの息吹「ターナー賞の歩み展」

2008/4/25 21:01

   現代美術界で最も重要な賞の1つといわれる英国のターナー賞。その歴代受賞者すべての作品を一堂に集める展覧会「英国美術の現代史:ターナー賞の歩み展」が2008年4月25日、東京・六本木ヒルズの森美術館で始まった。

   ターナー賞は絵画、彫刻、写真など既存の芸術ジャンルに縛られないユニークな賞として、年1回数名のアーティストをノミネート、最終選考で1人の受賞者を選出している。その授賞式は、テレビ中継され翌日の新聞で受賞者が大々的に報道されるほど、英国では国民的行事である。

   マーク・ウォリンジャーやデミアン・ハーストなど今では国際的な活躍を遂げている各アーティストの受賞当時の作品は、非常にクールで刺激的。世界の最先端にあるアートの息吹を感じることの出来る展覧会だ。

   開催は2008年7月13日まで。会期中は無休。<モノウォッチ>

がんばろう日本
がんばろう日本
がんばろう日本 詳しくはこちら

今旬ワード

スポンサードリンク

他の言語

J-CAST会員サービス

注目情報

えっ?チンパンジーってヒト科なの?

「ニホンザル」と「日本人」より、「チンパンジー」と「一般人」の方がず~っと近い存在なのです。

ブログ'

バレンタインに変種チョコ

ただのチョコレートではちょっと惜しい?おもしろ変わり種のチョコ食品を集めました!

ブログ'

花粉症対策の新兵器!

シュッとひと吹きするだけ。マスクや眠気から解放されます。送料無料でお届けです!

ブログ'

おすすめワード

【スポンサードリンク】

関連サイト

東京バーゲンマニア

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

東京バーゲンマニア
このページのトップへ