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キャバクラ嬢やホストのための「犬の保育園」

2008/8/18      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!   コメント 印刷

   昨今のペットブームは、キャバクラ嬢やホストなど、いわゆる「夜のお仕事」に携わる人々の間にも広がっている。そんな人たちのために、夜間ペットを預かってくれる「犬の保育園」サービスが大阪で始まった。

犬の保育園とドッグカフェを併設

犬の保育園とドッグカフェを併設した「イヌノキモチ(INUNO-KIMOCHI)」
犬の保育園とドッグカフェを併設した「イヌノキモチ(INUNO-KIMOCHI)」

   このサービスを始めたのは、大阪市北区に愛犬家向けの店を構える「イヌノキモチ(INUNO-KIMOCHI)」。1階では、犬と一緒に入店できるドッグカフェ(夜はドッグ居酒屋)、2階では犬の保育園をそれぞれ営んでいる。

   店は大阪の"夜の街"北新地からほど近く、夜の仕事に携わる人々が足を運びやすい。時間は基本18時~25時(延長あり)、価格は週2日で4万4240円、週3日で5万8800円、毎日だと7万8400円(いずれも月額)。2008年4月から保育園サービスを開始。8月現在は7~8頭のワンちゃんをレギュラーで預かっているという。

   関東では、東京・歌舞伎町の中に位置する「ワンニャン保育園(パーク)24」が24時間体制のドッグホテルを構えている。「イヌノキモチ」の場合、保育園だけではなくなぜドッグカフェ(居酒屋)まで営もうと考えたのだろうか。店員の尾上直美さんは次のように語る。

「飼い主さんが仕事でずっと部屋を空けっ放しにしている場合、ワンちゃんは外に出ることも他のワンちゃんと交流することもできず、おとなしくなってしまうことが少なくありません。ドッグカフェではペット同士が直接触れ合うことができ、ワンちゃんの社会性をつける絶好の場になると考えています」

   ドッグカフェが始まるのは13時から。愛犬と一緒に散歩がてら、ふらっと寄って行く人が多いという。

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