記事全文 モノウォッチ > 

裸眼でも立体的にみえる「3D液晶ディスプレイ」

2008/10/20      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!   コメント   印刷

   NEC液晶テクノロジーは、専用のメガネを使わず、裸眼でも立体的にみえる対角31センチ(12.1型)SVGA(800×600ピクセル)表示対応のアモルファシスシリコンTFT(薄膜トランジスタ)カラー液晶テレビを開発した。2008年10月15日に発表した。

   この液晶ディスプレイモジュールは、NEC独自の3D表示用画素配列であるHDDP(Horizontally Double-Density Pixels)方式を採用し、光学素子を組み合わせることで実現したもので、専用のメガネを使用することなく高精細な3D表示を行う。

   米国を中心に映画やゲームといったエンターテイメント、アミューズメントの分野での3Dコンテンツの増加や、国内でも07年12月から3D放送がはじまるなど3Dコンテンツが急速に普及しはじめたことに対応。また、工業用や医療用画像解析などの場面でも3D化のニーズが高まっており、高品位な3D映像を提供できるハードウエアの登場が待たれていた。

   NEC液晶テクノロジーは今後、3D液晶ディスプレイの09年度中の量産化をめざして研究・開発を進める。

ads by Overture

  

関連記事

カテゴリ内の最新記事

ads by Overture

スポンサーサイト

ニュースの最新記事

ECナビランキング - 【デジカメ】 - 価格比較へ

テレビウォッチの最新記事

注目情報

  • セリナズナ ゴギョウハコベラ ホトケノザ スズナスズシロ ・・・

    今年も一年皆様が元気に過ごせますように。

  • 日本はどんな国ですか?

    聞かれたときに役立つ小事典。
    右上のタブからもアクセスできます!

  • 会社ウォッチの最新記事

    ads by Overture

    スポンサーサイト

     

    注目情報