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村上春樹チョイスの短編小説が3通りで楽しめる「ハイブ・リット」

2008/12/ 5      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!   コメント   印刷
英語を学びたい春樹ファンの方、この機会にいかが?
英語を学びたい春樹ファンの方、この機会にいかが?

   アルクは2008年12月3日、「村上春樹ハイブ・リット」「柴田元幸ハイブ・リット」をそれぞれ発売した。

   「ハイブ・リット」は、アメリカの短編小説を原文、翻訳、朗読という3つの角度から体験できるCD-BOOKのシリーズ。本書には、作家の村上春樹氏、英文学者兼翻訳家の柴田元幸氏が選んだストーリー(村上版はティム・オブライエン「レイニー河で」、柴田版はバリー・ユアグロー「ハッピー・バースデイ」など)が数点収録されている。元の英文に加え、村上・柴田両氏の手がけた翻訳、小説作者自身による英語朗読のCDにより、何重にも話を楽しめるのが魅力だ。

   純粋に文学を楽しみたい読者はもちろんのこと、英語の読解やヒアリング能力を向上させたい読者にとっても絶好の参考書といえるだろう。

   いずれもA5版、2500円(CD2枚つき)。

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