デザインがユニークなうえに効果も抜群! アロマテラピー用めがね「ルナローム」が人気を呼んでいる。未曾有の不況で失業率が増加し、雇用不安が高まっているのはフランスも同じだが、人々の不安な気持ちやイライラを和らげるのに一役買っているようだ。


日本でも愛好者が多い、フランス生まれのアロマテラピー。花や植物の精油の香りで心身を癒す芳香療法で、ガラス製のディフューザーや、キャンドルを使ったオイル・ウォーマーを利用して室内に植物の香りを満たしたり、オイルと混ぜてマッサージする、など、おしゃれなリラックス療法というイメージがある。
(続く)
【プロフィル】
江草由香(えぐさ ゆか)
フリー・編集ライター。96年からパリ在住。ライターとして日本のメディアに寄稿しながら、パリ発日本語フリーペーパー『ビズ』http://www.bisoupfj.comの編集長を務める。著書は芝山由美のペンネームで『夢は待ってくれるー女32才厄年 フランスに渡る』。趣味は映画観賞。
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