タニタは口臭チェックアイテム「ブレスチェッカー」にペン型のスリムタイプ「HC-212S」とコンパクトなミニタイプ「HC-212M」を追加し、2010年4月1日に発売した。
スリムタイプはさりげなく口臭をチェックできるよう、胸ポケットに入るシャープなデザインにした。
一方、ミニタイプは化粧品のボトルをイメージしたポップなデザインだ。
両製品ともキャップを持ち上げると電源が入り、4~5回振ってから約5秒後に吸い込み口に息を吹きかけると、内蔵してある半導体ガスセンサーが口臭の原因となる物質の濃度を検出する仕組み。
計測結果は、液晶面のイラストの表情と数字で6段階に表示する。

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