「ただちに影響はない」に騙されるな!原発に隠されたウソとは?


2012/8/20 19:24

原発に隠された真実が詰まった一冊。
8月も後半に差し掛かってきましたが・・・来る9月1日は、「防災の日」。全国各地で、地震などによる大規模災害を想定し、防災訓練が開催される日です。

2011年3月に発生した東日本大震災を体験しながらも、日が経つにつれてその記憶が薄れてしまっている―そんな自分に気づき、「ドキッ」とされる方もいるのではないでしょうか。当時は原子力発電所や放射線に関するニュースに過敏なほどに反応していたのに、気がつけば関心が薄れている。そんな方も多いかと思います。

東日本大震災直後は、「○○マイクロシーベルト」「メルトダウン」など、一般に生活している中で聞いたことのないような言葉が飛び交い、各メディアでも、専門家をはじめ、さまざまな説明や意見が展開されました。そうしていくうちに、「結局、なにが正しいの?」とわからなくなってしまったという方もいるのでは?だからといって、真実を知らずに後で後悔することだけは、あなた自身のためにも、日本や世界の未来のためにも、避けなければなりません。報道が少なくなった今こそ、自分自身で情報を得て、正しい行動を取ることが求められているのです。

さて・・・突然ですが、ここで問題です。

Q.    メディアでよく使われる「ただちに問題はありません」とは、どういうことでしょう?

A.「ただちに」というのは、「急性障害は起きない」という意味です。

これは、被曝することによって、「すぐに死んでしまったり、髪の毛が抜けたり、吐き気がしたりといった症状が出ることはありませんよ」ということを言っています。しかし、たとえ被曝量がそんなに多くなかったとしても、5年後、20年後、あるいは50年後に、なんらかの障害が発生する可能性があることは、広島や長崎で被爆された方を見ても自明です。

もしあなたが、「特に今、大きな問題は起こっていないのだから大丈夫」、そう思って安心し切っているとしたら、もう少し深刻に考えてみても良いかもしれません。信頼できる情報は、一度知っておいても損することはありません。

2011年のAmazon新書ランキングでは、『原発のウソ』という作品が1位に輝きました。
京都大学原子炉実験所助教として、原子力の専門家の立場から40年もの間原発の危険性を訴えてきた小出裕章氏による本作はオーディオブックとしても配信されているのですが、読者からも、「今まで騙されていたことがわかりました。自分の勉強不足というのもありますが、真剣に考えるきっかけになりました。」「原発についてあまりに知らないことが多過ぎ、改めて恐怖心をもちました。」など、大きな反響を得ています。

「知らないことが多すぎる」と思ったあなたには、メディアよりもまとまった知識を得ることができる本やオーディオブックがおすすめ。一度原発の真実を確かめてみて、「防災」の本当の意味を考えてみませんか?

『原発のウソ』オーディオブック版はこちら

オーディオブック配信サービス「FeBe」

FeBe(フィービー)は、300社以上の出版社と提携し、7000作品以上のオーディオブックを揃える、日本最大のオーディオブック配信サービスです。書籍をプロのナレーターが音声化したオーディオブックのほか、講演会、語学番組、ラジオドラマ、新聞の音声版など、多彩な音声コンテンツを配信しています。ビジネス書や自己啓発書から、人気の文芸作品、語学、実用書まで、幅広いジャンルの作品を配信中。より多くの方にオーディオブックについて知っていただき、生活の一部としてお役立ていただけるよう、日々取り組んでいます。
公式サイト

今旬ワード

スポンサードリンク

がんばろう日本
がんばろう日本
がんばろう日本 詳しくはこちら

他の言語

BOOKウォッチログイン

出版社の方へ
御社の書籍も、こちらのコーナーに掲載してみませんか?

このページのトップへ