地球温暖化は史上最大の詐欺事件?再生可能エネルギーを再考しよう。


2012/9/24 23:21

日本と世界の真実がこの中に・・・?
政府は9月14日、2030年代に原発稼働をゼロとする目標を盛り込み、それを可能とする再生可能エネルギー拡大や節電の工程表を12年末までに策定するという新たなエネルギー戦略を公表しました。

2011年の震災以降、「原子力発電=危険」という認識が一気に強まり、日本国内のみならず、世界各国が今後の電力取得方法に関する話題で持ちきりとなっています。ドイツでは、原子力発電を全面廃止する選択をし、日本でも、いわゆる、再生可能エネルギーへと転換する風潮が熱を帯びています。

しかし、太陽光発電や風力発電には解決すべき問題がまだまだたくさんあること、経済大国であり、夜も眠らぬ街をいくつも抱える日本の電力をそれらの再生可能エネルギーで十分に賄うことができない恐れがあることをお気づきの方も多いと思います。

さて、そんな再生可能エネルギーに注目が集まる中、原子力発電の代替電源として、最も有力であるはずの火力発電という選択肢が浮上しないのはなぜでしょうか?

その答えは簡単。

“火力発電は二酸化炭素を大量に排出し、地球温暖化を促進する悪いもの”
という認識を、日本人の誰もが持っているからです。

ここで、ちょっと考えていただきたいことがあります。
できれば、固定観念をできるだけ捨てて考えていただきたいと思います。

そもそも、地球温暖化の原因は、本当に、二酸化炭素なのでしょうか・・・?

因果関係を立証することが難しいということもあり、いつのまにか確かなもののように語られている「二酸化炭素原因説」。

実は、現在では、それとは乖離する観測データが出ていることを、あなたはご存知ですか?

日本や日本を取り巻く世界で起こっているあらゆる事象の裏の裏を、歯に絹着せぬ物言いで痛快に暴露する話題の書籍『日本と世界を揺り動かす物凄いこと』(マガジンハウス)の中では、この「二酸化炭素原因説」に関して、「地球が温暖化しているという事実認識自体が2002年以降は現実と乖離し始めているし、二酸化炭素が温暖化の元凶だと言う認識に至っては、石油利権、天然ガス利権、炭酸ガス排出利権に迎合したトンデモ理論だからだ。」と言及し、「史上最大の詐欺事件」だと語っています。

すると、「二酸化炭素が排出されるから火力発電は行うべきではない」という説に関しては、その根底から覆されることになりますよね。

このように、「なんとなく」固定観念として認識していた事柄も、裏側を知ると、実はそう思うように操作されていた、なんてことが世の中にはたくさんあります。

日本の周辺で起こっている「本当のこと」を一度見直してみることが、新しい可能性に気付くきっかけになるかもしれませんよ。

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