特権ID管理ソフトウェア「ESS AdminONE」クラウド版2026年4月提供開始予定
記事配信日:
2026/02/19 16:00 提供元:ぷれにゅー

特権ID管理を強化するソフトウェア「ESS AdminONE」のクラウド版が、2026年4月よりエンカレッジ・テクノロジ株式会社より提供開始されます。
商品概要
商品名:ESS AdminONE Cloud提供開始:2026年4月予定
適用プラットフォーム:AWS
詳細URL:https://www.et-x.jp/
販売元:エンカレッジ・テクノロジ株式会社
特権ID管理ソフトウェア「ESS AdminONE」とそのクラウド版の特徴
内外のセキュリティリスクからシステムを保護する「ESS AdminONE」は、特権IDを適切に管理することでシステム運用の安全と安定を実現します。このソフトウェアのクラウド版である「ESS AdminONE Cloud」は、顧客がAdminONEサーバーの準備や保守を行うことなく利用できるサービスです。AdminONEサーバーは、顧客ごとに専用インスタンスを準備し、他社とのデータ共有や利用者の共有が無いためセキュリティ上、パフォーマンス上の問題は発生しません。ESS AdminONE Cloudの主な特長
ESS AdminONE Cloudの主な特長としては、専用のインスタンスを提供し、ソフトウェア版との機能差異や制限事項が無い点、大手クラウドサービスであるAmazon Web Services(AWS)を利用し、高い可用性とセキュリティを保証する点、24時間365日の障害監視、定期的なデータバックアップ、パッチ適用などを提供するところなどが挙げられます。また、多様な管理対象システムとの接続方法を選択でき、安心のセキュリティを提供します。販売形態・予定価格
年間サブスクリプション形式での販売を予定し、ライトエディション(管理対象10ノード、サーバーシングル構成)は2,500,000円/年、スタンダードエディション(管理対象50ノード、サーバー冗長構成)は4,700,000円/年となっています。まとめ
システム運用のリスク管理を強化する「ESS AdminONE」のクラウド版が2026年4月より提供されます。これにより、より簡易に特権ID管理を施すことで、システムの安全性と安定性が向上します。関連リンク:https://www.et-x.jp/
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