次世代評論家が「魔法少女まどか☆マギカ」を鋭く分析

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   キネマ旬報社は、「成熟という檻 『魔法少女まどか☆マギカ』論」を2011年8月中旬に発売する。

   『魔法少女まどか☆マギカ』は、2011年1月から4月までテレビ放映され、ブルーレイディスクの第1巻がテレビアニメ史上最高の初週売り上げを記録した注目の作品。本書籍では「超本格SFプロットとさまざまな文学的含意をはらんだ同作をスタート地点にして、SFやホラーを中心としたさまざまな小説、映画、コミックなどに批評の射程を広げ、名シーンの豊富な図版と共に、本作が孕(はら)む『少女たちの希望と絶望』を鋭く考察」(キネマ旬報社WEBページより)する。

   全224ページ(うち8ベージカラー)で価格は1365円。

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