J-CAST ニュース ビジネス & メディアウォッチ
閉じる

「究極に冷たい」ショットグラス登場 って、えっ? 溶けてる!?

   ボールアイスにかちわり氷、はたまた容器自体が凍るビアジョッキ――と暑い夏に冷たいアルコール飲料を楽しむために日々おこなわれる創意工夫に新顔が登場した。

   米Fred&Friends(フレッド&フレンズ)の「フローズンショットグラス クールシューター」(1050円)は、ショットグラス自体を「氷」でつくってしまえる製氷皿だ。

パーティの余興などに

氷でできた冷たいショットグラス
氷でできた冷たいショットグラス

   つくりかたは単純で、シリコン型に水を流し込み、冷凍庫にいれる。完全に凍ったら、シリコンを脱がすようにはがせば、氷でできた究極に冷たいショットグラスが4つお目見えする。

   当然、手に持つと指は冷たくなるし、氷にはりつく。そのうえ溶けると滑るので、実用的かというと疑問が残るが、パーティの余興などにはピッタリといえそうだ。

   米Amazon(アマゾン)のレビューには2012年8月現在、100件以上の投稿があり、なかにはチョコレートを固めたという人が登場したり、ジュースを凍らせて色つきのショットグラスをつくる動画が紹介されたりしている。