年賀挨拶・新年会にちょっとシャープな「ヒツジ」ネタ

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ラムをラブする、グルメガイドブック

   『東京ラムストーリー』(編・羊齧(ひつじかじり)協会、1620円、実業之日本社)は、「ヒツジのお肉を食べる」に特化したグルメガイドブック。

   「王道ベーシック羊 Lamb Again」「お気軽エコノミー羊 Easy Lamb」「中~上級ディープ羊 Endless Lamb」「変化球新ジャンル羊 Lamb Changes」の4つの切り口で、首都圏を中心としたレストランのラムやマトンなどのヒツジ料理を紹介している。

   書名や章見出しは明らかに「LOVE」と「LAMB」の語呂合わせ。それだけ「ラム」への愛が込められているということで、「においが苦手なんていっていたらもったいない、ヒツジのおいしさをもっと知ってほしい」という熱気が随所に感じられる。おなじみジンギスカンやラムチョップだけでなく、1本90円の串焼きから「要予約、丸々1頭の丸煮」まで、ヒツジ料理はこんなにバリエーションがあるのだと感心。

   必ずしもすべてのお店がヒツジ肉の専門店ではないが、ウイグル、インド、ニュージーランド、チュニジアなど各国料理レストランガイドブックとしても役に立ちそうだ。

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