筑波大と開発、エレコム体組成計...内臓脂肪レベルが正確に分かる

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   パソコンやスマートフォンなどの周辺機器を扱うエレコム(大阪市)は、ヘルスケア「HELLO」ブランドから体組成計「HCS-FS01シリーズ」を2016年12月上旬に発売する。立体的な測定データに基づき、より正確な評価が可能な「体積推定方式」を筑波大学との産学連携プロジェクトで共同開発し、家庭用体組成計として初採用した。

  • 体組成の変化を知って生活習慣病の予防やダイエットに
    体組成の変化を知って生活習慣病の予防やダイエットに

スマホアプリで測定データや歩数の管理、目標設定も

    胸の下から腰上までの腹部全体のMRI(磁気共鳴画像診断)画像24枚から、生活習慣病との関係が深いとされる腹部全体の内臓脂肪の体積を算出する。

   50グラム単位で測れる「体重」のほか「内臓脂肪レベル」「BMI」「体脂肪率」「骨格筋率」「骨量」「基礎代謝」の7項目の測定が可能。体組成の日々の変化を知ることで、生活習慣病の予防や腹回りのダイエットに役立てられる。

   28センチサイズの足の大きさにも対応し、本体に乗るだけで過去の測定データから最大4人の登録者を推定する「自動認識機能」を搭載。暗い場所でも見やすいバックライト付きの画面表示を採用する。

   また、無料の専用アプリ「HELLO」をインストールしたスマートフォン/タブレットでデータ管理が可能なほか、測定データ以外にも歩数や距離、消費カロリーの管理、目標設定や測定時刻のお知らせ機能などを利用できる。

   カラーはブラック、レッド、ホワイトの3色。

    価格は6270円(税別)。

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