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「ウッドドーム振動板」採用のイヤホン...JVCケンウッド

   JVCケンウッドは、イヤホン「WOOD FW7 HA-FW7」を2016年12月上旬に発売する。新開発の軽量ウッドドーム振動板をはじめとした独自のウッドテクノロジーを搭載し、ハイレゾ音源の繊細なニュアンスを豊かに再現する。

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    優れた"木"の特性により繊細なハイレゾを余すところなく表現
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音響特性に優れる「木」を薄膜加工、ハウジングにも木を使用

   音響特性に優れるという「木」の振動板を、独自の薄膜加工技術で50マイクロメートルに薄型化した、軽量8.5ミリ「ウッドドーム振動板」を採用。振動板のより正確な振幅を実現し、CDを超える情報量で高音質の「ハイレゾ(ハイレゾリューション・オーディオ)音源」の繊細なニュアンスを表現する。

   独自の「スパイラルドットイヤーピース」技術を応用し、ユニット前面に不要な音を拡散する「ドット」を配置。高純度のピュアなサウンドを実現した。またハウジングにも木を使用することで、ウッドドーム振動板の特性を最大限に引き出し、臨場感豊かな響きを叶えるという。

   "木"の自然な風合いをそのまま生かしたウッドハウジングにアクセントカラーのメタルをあしらい、カジュアルなファッションにも合わせやすいデザインを採用。人間工学に基づき、音筒の角度や位置を耳孔に合わせた「エルゴノミックフィットフォルム」により、安定感のある高いフィット感を実現した。

   イヤーピース(XS/S/M/L各2個)、キャリングポーチなどが付属する。カラーはブラック、ホワイト、ブラウンの3色。

   価格はオープン。通販各店舗では1万6070円(税込)で予約を受け付けている。